アイキャッチも引用であることを明確にしよう

出典:SONY https://www.sony.jp/high-resolution/zokuzoku/utadahikaru/




著作権(クレジット表記)を忘れずに

どうも、またり(@mattary)です。

映画批評をカテゴリーに追加して、投稿を始めました。

そんな中、執筆するうえで、アイキャッチ画像を映画のシーンで引用したいケースが多くなりました。

今回の記事は、SONYのWF-1000Xの記事でも使用した、宇多田ヒカルのSONYサイト画像をアイキャッチ画像として引用しています。

著作権フリー画像なら、そのまま貼り付けるだけでOKですが、著作権付き画像や映画の画像はそうはいきません。

記事中の画像の場合は、WordPressの場合「メディアを追加」で画像を選択時にキャプションに出典元を入力すると、貼り付けられる画像も参照画像として、枠内に収まり、画像下部にキャプションに入力した文字が表示されます。

出典:サンプルサンプルサンプル

ところが、アイキャッチ 画像について、私が使用しているWordPressテーマ「ハミングバード」では、デフォルト設定では、キャプションに文字を入力しても反映されないことが分かりました。

このまま著作権付き画像を貼ってしまうと引用ではなく、無断使用になってしまい、著作権フリー画像しか選択肢が無くなってしまいます。

そこで調べたところ、ハミングバードの提供元「Open Cage」サイトFAQに情報が載っていることが分かりました。

投稿ページにてアイキャッチにキャプションを表示する方法

①子テーマを用意する

②子テーマに single.php をコピーする ※FTPソフトを使用

③コピーした single.php の該当箇所をカスタマイズ

引用:https://open-cage.com/eyecatch-caption/

早速、導入した結果が、今回のアイキャッチ画像、宇多田ヒカルの画像下部に表示される、引用元のサイトとURLの情報ということです。

これなら正々堂々と自信を持って、引用したアイキャッチ 画像であることを宣言して使用することが可能です。

テーマは、このハミングバードと、アルバトロスが上記手順で対応可能でした。

ストークテーマは、少々コードが違うようです。上記URLでOPEN CAGE社が説明しておりますのでご参照ください。